二木の菓子の歴史

かつて林家三平師匠のCM『ニキ、ニキ、ニキ、ニキ、二木の菓子!』でおなじみ!!

昭和22年、現在のアメ横周辺に簡易マーケットが建設されていた頃、
創業者 二木源治が、現在の板橋区に二木食品工業所と名づけて『おこし』、『バクダンあられ』、
『かりん糖』などの製造、行商を始めたのが始まりです。

この頃は、御徒町の一角わずかダンボール箱1つほどの面積で販売をしました。
これが現在の二木の菓子の原点です。
昭和24年12月になると、御徒町に店舗をかまえ、菓子製造を中止し販売に業態を変化させました。

昭和26年6月には、現在の第一営業所を設立し、現金問屋としての方針を打ち立て『現金問屋 二木の菓子』となりました。

昭和31年1月に第二営業所(現在のアメ横通り二木ゴルフアメ横店の場所)を開設すると同時に社名を『株式会社 二木』と改めました。

この頃の二木の小売りは、現在のようなビニール詰めではなく、『目方売り』、『計り売り』でした。
1キロいくら、2キロで何円という具合に紙袋にその都度詰めていました。
このやり方は、昭和40年代前半まで続きました。
並行して、『混ぜ売り』も行っていました。例えば、キャンデーとさきいか、品川巻をあわせて千円といった具合です。

昭和40年以降は珍味がよく売れていました。この頃より、店内の様子も現在に近くなっていきます。

昭和48年、第二営業所の場所にゴルフ用品専門店『二木ゴルフ』開店に伴い、
現在のビック館の位置に第二営業所を移転いたしました。

現在の売り場は、扱う品目も増大し、多種多様な商品が並んでいます。
昔懐かしいお菓子から最新のお菓子、珍しい輸入菓子など見ているだけでも楽しいお店です。

平成8年より、アメ横以外の地区にも出店しています。菓子・食品の他ペットフードを取り扱っています。

平成15年6月、第二営業所がビック館としてリニューアルオープンしました。
従来より、扱う品目の増大(珍しいものもたくさん)、店内も楽しいイラストでいっぱいなど色々楽しさあふれるお店です。

平成18年1月、埼玉県草加市に草加店出店
平成19年3月17日 東京都町田市に鶴川店(ディスカウント二木よりリニューアル)
平成19年9月26日 千葉県印西市にBIGHOP印西店出店 (SCへの出店開始)
平成20年7月25日 千葉県千葉市にグローボ蘇我店出店
平成23年 多摩市にグリナード永山店出店

そして、平成24年 東京ソラマチ出店
平成25年 ふたつ木ブランド専門「ふたつ木」出店
平成27年 聖蹟桜ヶ丘店 出店

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